~熟女でもキャバ嬢になりたい~

大変なこともある…。熟女がキャバクラで働くデメリット

2018/04/24
 
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キャバクラは働くための初期投資に結構お金がかかる

キャバ嬢は基本的にドレス着用です。
このコスチュームを買い揃えるとなると、結構お金がかかってしまうのが困った所です。
ドレス1着で軽く5,000円以上はかかる上に、ドレスに合わせて靴やバッグも新調すると総額4~5万円になってしまうことも。

お金に余裕のある方なら最初に買い揃えるのも良いのですが、そもそもお金がなくて仕事を始める方も多いので(泣)、最初から無理してドレスを買う必要はないですよ。
お店によってはお店で着用するドレスを貸してくれますし、バッグや靴もレンタルしてくれる事もあります。

人前に出ようとするとお肌や髪、爪のケアにも気を配らければならないので、化粧品代や美容院代、マニキュア代などもかかりますよね。
他にもハンカチやライターなど、購入しなければならない物は色々あります。

子供の先生や友達の親が来る可能性がある

私の勤務するお店は自宅から近いので、どうしてもご近所の方と顔を合わせやすくなります。
距離が近いので行き来はすごく楽なんですが・・・、お店で子供の担任の先生や友達の親を接待する時はやりにくかったです(汗)

人によっては、知り合いと鉢合わせるのが嫌だと言って、大宮や他の区から通っている方もいますね。
昼間働くOLさんの場合、上司や取引先の方とキャバクラでバッタリ会ってしまうと何かと問題がありそう。
特に会社に内緒でWワークしている方は要注意!家族や会社の同僚・上司・恋人に内緒で働きたいなら、働くお店のロケーションも気を配った方が良いですよ。

ただ、短期間の勤務なら問題ないかもしれませんが、何年もキャバクラでお仕事しようと思うと家族や恋人に内緒では難しいので、できることなら最初に了解を得ておきましょう。
面接でも「家族の了解は得られてますか?」と聞かれました。
やっぱりトラブルになる事もあるんですね。

ノルマや罰金が存在するので大変

私の勤務するお店にはノルマも罰金もないのですが、お店によっては厳しいノルマがあったり、無断欠勤や遅刻などで罰金を取られることもあるようです。
普通のバイトだと遅刻や無断欠席で罰金を徴収されるとは聞いた事がないので、この業界独自のルールかもしれません。

意識の高いキャバ嬢なら無断欠勤や遅刻はほとんどないと思いますが、ノルマ未達で罰金を支払うのは本当に辛いですよね。
罰金の額はお店によって違うみたいで、無断欠勤1回2万円のペナルティーが科せられる事もあるようです。
キャバクラの本質は営業ですからノルマは仕方がないとしても、なるべく罰金のないお店を選ぶ方が良いでしょう。

キャバクラで働くと、生活リズムが崩れる

キャバクラはだいたい夜19~20時頃にオープンして、ラストは深夜0時です(夜中に1時まで営業出来る地域もあります)。
私は19時から0時まで仕事をしていますが、この時間に終わっても着替えて帰り支度をするまでに30分程度かかってしまいます。
お客さんから「この後、どう?」って誘われる事もありますし、お断りするのも時間がかかります。

土日だけの出勤ですが、夜間にお酒を飲んで帰宅するとすぐには眠れず、お化粧を落としたりシャワーを浴びたりすると就寝できるのは夜中の2時~3時。
そのため、週末はいつも寝不足に・・・。
夜からの勤務でどうしても帰宅が遅くなるので、生活リズムが崩れがちになるのがデメリットです。

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