~熟女でもキャバ嬢になりたい~

熟女のキャバ嬢が気を付けるべきこと

2018/04/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -

熟キャバではナチュラルメイクが主流

「キャバ嬢のお化粧=濃い」と言うイメージがあり、実際に若い女の子のメイクはかなり濃いめだそうです。
照明が暗いお店の場合、派手系メイクじゃないと目立たないという理由があるかもしれませんね。
また周りのキャバ嬢のメイクが濃いと、どうしてもそれにつられてしまいます。

お店の女の子のメイクが全体的に派手ならそれに合わせるのも有りだと思いますが、熟キャバはお店の照明も意外と明るいので、目立つお化粧だと逆に浮いちゃいます。

客観的に見て40~50代の女性が派手なメイクをしていると「若作りしている」「なんか無理している」と思われてしまうので、控えめな方が無難です。
私くらいの年齢になると、肌のシミや吹き出物を隠したいと思って厚塗りしちゃうんですが、それが逆効果になってしまうんですね(汗)
ファンデを厚塗りするよりも、下地でカバーする方が自然になるのでおすすめですよ!

ヘアケアを怠らないようにする

40代になると「髪のボリュームが無くなって来た・・・」と感じる方も少なくないはず。
あとは白髪も目立つようになります。
何もせずにいると髪はペチャン、白髪チラホラで老けたイメージになりがち。
私はまだ白髪がそれほど目立つわけではないのですが、気を遣って自分で白髪を染めてます。
髪をアップにすると白髪1本でも目立ってしまうんですよね(泣)

シャンプーやリンスは、髪を傷めにくい無添加の商品を愛用。
ヘアドライヤーも高温にせず、出来るだけ低温の風で髪を傷めないように気を配っています。
髪も老化していくので、いかに若々しく保てるかが、努力するべき所だと感じますね。

原色系のドレスは避ける

熟キャバに実際に来店するとすぐに分かると思うのですが、お店で赤や黄色、青など原色系のドレスを着ている方はほとんどいません。
赤いドレスでもワインレッドや朱色のような、彩度や明度が低くて落ち着いた色合いのドレスを着用されていますよ。
真っ青ではなく水色、黄色ではなく黄色がかったベージュのように、マイルドな色合いが好まれるんです。

原色系のドレスを着ると若く見えるような気がしますが、明らかに逆効果。
周囲のキャバ嬢から浮き上がって見えるのはマイナスですし、原色ドレスは幼稚な印象を与えてしまいます。
年齢に合った、大人なイメージのドレスを選ぶと良いですよ。

マナーや行儀には特に気を付ける

熟キャバに来るお客さんは癒しを求めていますし、大人の女性との会話を楽しみたくて来店されています。
大人の女性の魅力はやはり気遣いやマナー、優しさです。
汚い言葉遣いでデリカシーのない接客をしていると、「もう二度と行かない!」なんて思われてしまうので、まずはマナーや礼儀をしっかりと心がけましょう。

その他に気遣いも大切です。
お客さんのグラスに水滴が付けばマメに拭く、テーブルの上はいつも綺麗にしておく、お客さんのネクタイが曲がっていれば直してあげる、おしぼりを差し出す動作を上品になど、出来る事は色々ありますよ。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 赤羽のキャバクラは熟女向け , 2017 All Rights Reserved.