~熟女でもキャバ嬢になりたい~

キャバクラで働く前に準備しておきたいもの

2018/04/24
 
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持ってこないとキャバクラで働けない「身分証」

キャバクラで働きたいなら、避けて通れないのが面接です。
この面接時に必ず持って来てと言われるのが、身分証です。
身分証と言われて連想するのは、運転免許証やパスポート、学生証、健康保険証など。
もし面接となれば、最初にこれらの身分証を確認してもらわなければなりません。

キャバクラでは「18歳以下の女の子を雇って働かせてはいけない」と決められています。
そのため法令をしっかり守るお店は、キャバ嬢と面接する時にしっかり年齢を確認します。
私は年齢確認されるような歳ではないですが、面接時にパスポートを持参しました。
身元チェックのしっかりしたお店は信頼出来ますね。

身分証は顔写真付きのものがベストですが、もしも用意できないなら住民票と健康保険証、病院の診察券などでも代用出来るようです。
お店によってはパスポートや運転免許証に加えて、住民票も提出させる所もあります。
面接の前にどんな身分証が必要になるのか、担当者に聞いておきましょう!

働き始めたら絶対に必要!「ドレス・靴・ポーチ」

体験入店後にお店に籍を置いて働き始めたら、揃えなければならないものにドレス・靴・ポーチがあります。
この3点セットのレンタル品を用意しているお店もあるので、最初はレンタルで済ませる事も出来ます。
1か月程度働いてみて「これならいけそう!」と思ったら、揃えていけば大丈夫です。

ただ、衛生面などから貸してもらうのに抵抗がある方は、先に買っておくのも良いでしょう。
安い靴やドレスなら、ネット通販でトータル3~4万円もあれば買い揃えられるはず。
ネットの場合ドレスの色味が良く分からないこともあるので、イメージが違う場合は返品がきくお店を選ぶこと。
また安いドレスはどうしても生地やデザインで安っぽく見えてしまうため、高級店で働く方は1~2万円するドレスを選んだ方が良いですよ。

ポーチの中に入れておきたい「ハンカチ・ライター・名刺入れ」

キャバ嬢のポーチの中には、ハンカチ・ライター・名刺入れが必ず入っています。
キャバ嬢の三種の神器のような物です。
庶民派キャバクラに勤務するキャバ嬢でも、この小物類がチープだとお客さんをガッカリさせてしまうので要注意。

ライターはお店から支給してもらえる事もあるのですが、どうしても安っぽい感じがします。
ハンカチも子供向けのキャラクターがついた物では興ざめしてしまうので、高級感のあるレースのハンカチを購入しましょう。

やはりキャバクラは夢を売る場所。
少しでも生活感が見えてしまうとお客さんは一気に現実に引き戻されて、楽しくお酒が飲めなくなります。
ネット通販だと3,000円も出せば高級感のあるライターやハンカチが買えるので、小物類にも手を抜かないようにしてくださいね。

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