~熟女でもキャバ嬢になりたい~

働く前に身につけておくべき”キャバクラのマナー”

2018/04/24
 
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キャバクラでの「おしぼり」マナー

飲食店に行くとおしぼりが出てくると思うのですが、キャバクラでも当然出てきます。
でもテーブル席に案内され、目の前にポンとおしぼりが置かれているだけ・・・では味気ないですよね?
キャバクラではキャバ嬢がおしぼりを広げて両手に持ち、笑顔で「どうぞ」と言って渡します。
丁寧に渡されるとやっぱりお客さんの気分も違います。

トイレに行って戻って来た時も、同じようにおしぼりを渡すのがマナー。
使い終わったおしぼりは三角にしてテーブルの端に置きなさい、と言う方もいますが人ぞれぞれです。
お店でおしぼりの扱い方を統一している所もあるようなので、研修でしっかり聞いてメモしておきましょうね。
私の場合は綺麗に折って端に寄せますが三角ではないです。

ちなみに乾いたおしぼりは「かわしぼ」、冷たいおしぼりは「つめしぼ」、熱いおしぼりは「あつしぼ」と呼んで区別するお店もありますよ。

キャバクラでの「お酒」のマナー

キャバクラはお客さんにお酒を楽しんでもらう場所なので、キャバ嬢がまず先にお酒を飲むのはNG。
どんなに気心のしれたお客さんでも、まずは接待が先です。
お客さんの注文に応じてお酒を作り、話が弾んで場が盛り上がったら「君も何か飲みなよ」と言われて初めて「じゃあ頂きますね、ありがとうございます」と言って飲むのがマナーです。

お客さんのお酒の減りにも注意してください。
お酒が少なくなったら「お作りしましょうか?」と一言聞き、水割りやロックなどお客さんの注文通りにお酒を作ります。
時間が経つとどうしてもグラスの周りに水滴が付きますので、水滴もマメに拭き取ります。

この時、おしぼりは絶対に使わないでください。
おしぼりはテーブルを拭いたりお客さんの手指を拭くので清潔とは言えません。必ずキャバ嬢が持っているハンカチで拭く、それが鉄則です。

キャバクラでの「煙草」のマナー

お客さんの煙草に火を付けるのも、キャバ嬢のお仕事です。
煙草に火を付ける時、気を付けなければならないのが火力。
ライターは火力調整が出来るので、煙草に火を付ける前に必ず火力を確認してくださいね。

また、お客さんの顔の近くで火を付けると火傷の危険もあります。
まずはキャバ嬢の手元でライターに火を付け、ライターを持ってない方の手を添えて火を煙草に近づけましょう。
ほんの少しの気配りですが、安全第一ですよ。

お客さんとの「会話」のマナー

席に着くときは、まずお客さんの隣に座ります。
恥ずかしいかもしれませんが、距離を空けて座るのではなく、ある程度体を近付け、お客さんの方を向いて座りましょう。

初めて会ったお客さんには挨拶が基本ですし、会話が始まったら「へー」「ふーん」など気のない返事は厳禁。
ややオーバーなのではないかと思うくらい、大げさに驚いたり喜んだりする方が、お客さんから見た印象は良いです。
ちゃんと話を聞いてくれていると思わせること、それが重要なんです。

お客さんの目を見て話すのがマナー、と言う方もいますがこれは何とも言えません。
じっと見られると緊張する方もいるので、大事なシーンだけじっと見つめるなどメリハリをつけると良いですよ。

キャバ嬢が「ヘルプ」につくときのマナー

ヘルプにつく時は要注意!!
顧客は他のキャバ嬢の固定客なので、一定の距離を取らなければなりません。
キャバ嬢の方から積極的に腕を組んだり、お客さんの体を触るなどのボディータッチは厳禁!

さらに他のキャバ嬢やスタッフの噂話、悪口もタブー。
特に固定客だと、お気に入りのキャバ嬢の情報を知りたがる方もいるので、その子の噂話に対してはとにかく食いつきが良いです。
でもここで特定のキャバ嬢の悪口や噂話をするのは絶対にダメ!

結局話した内容が回り回って本人の耳にも届き、最悪本人を怒らせる事もあります。
「信用できない人」と言う烙印を押され、大事な話が聞けなくなるほかお店にも居にくくなります。
トラブルを避けるためにも、人の悪口は言わないようにしましょう。

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