~熟女でもキャバ嬢になりたい~

これだけは知っておきたい!!キャバクラの出費

2018/04/25
 
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通勤にかかる「タクシー代」はキャバ嬢負担!?

お店と自宅がすぐそばにあるなら徒歩でお店まで通う事も出来ますが、お店が遠い場合は交通費が掛かってきます。
出勤は大体夜18~19時前後に移動するため、その時間なら電車やバスも使えますが、問題は帰り。

終電も無い真夜中過ぎまで働くと、結果的にタクシーやお店が所有する車で送ってもらわなければなりません。
「自分で車やバイクで出勤できないの?」と思っても、お酒を飲んでいると運転は出来ません。
どうしても誰かに送ってもらう必要があります。

お店の車で自宅まで送ってもらう女の子もいますが、送りの順番もあってスムーズに帰宅出来ない事もあったり、タクシーを使うとタクシー代だけでもかなりの費用がかかってしまいます。
一生懸命仕事をしたのに、タクシー代で全部消えてしまうなんてナンセンスですよね。
私が自宅から近いお店を選んだのも、帰りのタクシー代や送りの事情を考えての事でした。

遅刻などをしたときにとられる「罰金」

お店によっては、無断欠勤・遅刻・ノルマ未達などに対して罰金を払わないといけないケースがあります。
欠勤や遅刻に対して罰金を取るのは労働基準法違反みたいですが、この業界の慣例なのでしょう、罰金制度は無くなりません。

欠勤も当日お店に連絡すれば罰金免除、他の日に振り替えればOKと抜け道もあるようです。
ただ罰金が労基違反である事に変わりないので、このような制度のないお店を選ぶのが一番ですよ。

ドレスを持っていない場合にかかる「ドレスレンタル代」

ドレスを一度に購入すると、まとまったお金が掛かるので、最初はレンタルで済ませるのが賢い方法です。
キャバクラのお仕事が長続きする保証がないのに、一気に初期投資しても無駄になる可能性もありますからね・・・(汗)

ドレスレンタル代はお店によって差がありますが、約500~1,000円前後の所が多いようです。(私のお店は1回1,000円です。)
ただ出勤毎に経費がかかるため、仕事に慣れて長続きしそうなら、ネット通販で安いドレスを購入するのも良いでしょう。
ネットだと1着3,000~7,000円前後で購入できますよ!

お店によってはドレスのレンタルを置いていない所もありますし、レンタルドレス代が無料のお店、そもそもコスチュームがなく私服でOKのお店など、このドレスに関してはバリエーションがあります。
面接の時に、勤務時のコスチュームやレンタルの有無をチェックしておくと良いですよ。

出勤する度にかかる!?キャバ嬢の「ヘアメイク代」

ヘアメイクも、出勤するたびに掛かる経費の一つです。
お店専属の美容師がきちんとセットしてくれるのでクオリティーに関しては文句ありませんが、問題は出勤毎に経費としてのしかかって来ること。

一度お願いすると500~1,000円前後の費用が掛かるので、中には自分でセットする方もいます。
お店によっては経費を差し引きたいがために、ショートの子でも無理にヘアメイクするように強制する所もあるようですよ。

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