赤羽のキャバクラで働く前に…知っておきたい赤羽の街

赤羽の地理的特徴

赤羽は、戦前から「東京の北の玄関口」と呼ばれてきました。
地図を見ると、荒川を挟んでお隣は埼玉県の川口市なので、北区赤羽はギリギリ東京都内。
また東京駅や皇居のある東京の中心地から見ると、赤羽は真北の方角なので、「東京の北の玄関口」と呼ばれるのも納得です。

北区は東側と西側では大きな違いがあります。
東側はもともと土地そのものが低くて古い住宅地が広がっているのですが、西側は所々に高い場所があって谷と高所が入り混じっている地形。
西側はマンションが立ち並ぶエリアですね。

赤羽は東京の北の玄関口と言われるだけあって、毎日たくさんの人が集まってきます。
昔は一大歓楽街が広がっていたそうですが、今は駅周辺の再開発でキャバクラやスナック、居酒屋はあっても風俗店はかなり少ないです。
駅の周辺を歩くと昼間っから酔っ払っている中高年のおじさんもいますが、それが「気さくで良い」と言う方もいます。初めて赤羽に来た方は「酔っ払いが多い」と驚くかも?(笑)

交通の便

今の赤羽駅には、JR 京浜東北線、JR 湘南新宿ライン、JR埼京線、 JR 宇都宮線、JR 高崎線とたくさんの路線が乗り入れていて、交通の便は本当にいいです。
埼玉がすぐ隣にあるので、川口市や戸田市の方も結構遊びに来るようですね!

大宮に行くのも便利ですし、都内に移動するのも時間がかからず住みやすいですが、バス路線も結構侮れません。
赤羽駅の東口と西口には大きなロータリーがあって、国際興業バス、東京都交通局、関東バスが営業しています。
羽田空港行きの連絡バスが東口の乗り場に発着するようになったので、羽田へのアクセスも便利になりました。

赤羽駅の周辺施設

2015年には、赤羽駅高架下にショッピングセンターの「ビーンズ赤羽」がOPEN。
駅ナカと駅直通(エキュート赤羽)のお店がたくさんあります。
ホームセンターやペット用品、手芸用品、カフェ、コンビニ、書店など色んなお店があるので見ているだけで楽しいですし、食材やお惣菜、日用品を買って帰るのにとても便利です!

駅の西口には「イトーヨーカドー赤羽店」があって、その他にユニクロやABCマートが入っている「ビビオ」や雑貨店やファーストフード店が入る「赤羽アピレ」も、連日多くの人で賑わっています。
逆に駅の東口は、スズラン通り商店街など小さな商店街が多いですね。
どちらにしても買い物や食事には不自由しないのが、赤羽駅周辺の大きな特徴なんです。

引用: http://daieisaison.jp/blog-entry-52.html?sp